水上黒碧と申します。
女性の人生と生き方をサポートしながら「潜在意識の書き換えをする人」です。
本日の記事は、自信に関する記事になります。
「自信がない…」その苦しみを隠して生きているあなたへ
── もう“できるふり”をやめて、本当の安心感を取り戻しませんか?
「自信を持たなきゃ」「もっと堂々としなきゃ」と思っても、実際にはどこかで無理して笑ったり、強がったりしていませんか?「私なんて…」「どうせまたうまくいかない」このような言葉が、頭の中でいつもぐるぐるしている。それでも周りからは「ちゃんとしてるね」「しっかりしてるよね」と言われる。そのギャップが、苦しいと感じることはありませんか?
このページに辿り着いたあなたは、きっと今、“自信がないこと”に悩んでいるだけじゃなく、“自信が持てない自分”を責めてしまっているのではないでしょうか。
でも、安心してください。
あなたがいけないわけでも、努力が足りないわけでもありません。
世の中では、「自信を持ちたいならまずは、根拠のない自信を持とう」と言われます。しかし、実は、根拠のない自信を持とうとする前にやるべき、もっと大切なことがあるのです。
この記事では、
- なぜ自信が持てないのか
- なぜ“ポジティブ思考”や“自己啓発”では変われなかったのか
- 本当に変わるために、まず何をすればいいのか
その答えを、丁寧にお伝えしていきます。
まず結論から言うと、今の自信がないあなたに必要なのは「潜在意識の書き換え」です。
なぜ、頑張っても自信が持てないのか?
── あなたを縛る“心のブレーキ”が、静かに日常を蝕んでいる。
何か新しいことを始めようとしたとき、自信のなさがブレーキになっていませんか?
- 「こんな自分にできるはずがない」
- 「周りと比べて、私は劣っている」
- 「どうせ続かないって思われるだけ」
こんな言葉を、心の中で何度も繰り返してしまう。しかも、それが事実かどうかなんて関係なく、「私はダメ」という感覚が、なぜか常についてくる。
誰かに褒められても、信じられない。
「でも本当の私は…」って、自分だけが見抜いている気がする。
強くなろうとして、自己啓発本を読んでみたり、ポジティブ思考を意識してみたり、「大丈夫」と自分に言い聞かせてみたり──
でも、根っこのところは変わらないまま。
一時的に気が紛れても、気づけばまた同じ場所に戻っている。
「どうせ私なんて」そう呟いてしまう自分に、嫌気がさしてくる。
そして、何よりも一番つらいのは、「自信がないこと」を周囲に知られたくなくて、ずっと“演じ続けている”ことですよね。心の奥にあるそのしんどさ…
きちんと僕は受け止めます。
これから伝える話は、表面的なテクニックではありません。
あなたの“心の奥底”に触れていきます。
自信が持てないのは、あなたのせいではありません
── 本当の原因は「根拠のない自己否定」と“潜在意識の思い込み”。
「自信が持てない」のは、あなたのせいではありません。
そして、無理やり「自信に変えよう」とする必要もありません。
あなたが今すべきことは、「根拠のない自信」を手に入れることではなく、まずは、“根拠のない自己否定”を手放すことです。ここにメスを入れてください。
なぜなら、ほとんどの「自信のなさ」は、過去の経験から無意識に刷り込まれた思い込み(潜在意識)によって生まれているからです。
自信が持てないのは、能力や実力の問題ではなく、潜在意識が「どうせうまくいかない」と思い込んでいることが原因です。
だからこそ、自信を身につける前に、まずはあなたの潜在意識にある“自己否定のルール”を見つけ、それを書き換えていくことが必要になります。
根拠のない自信より、まず根拠のない自己否定を手放そう
── 潜在意識を書き換えた女性たちの実話と、3つの変化の鍵。

1. 「私はダメ」という思い込みが、すべての行動にブレーキをかけている
人は誰でも、成長過程でさまざまな言葉や経験に影響を受けます。
- 幼い頃、何気ない一言で「迷惑かけちゃいけない」と感じた
- 親から「もっとちゃんとしなさい」と叱られた記憶が染みついている
- 学校や職場で失敗した経験が、「私はダメなんだ」と結論づけた
これらの経験が潜在意識に残り、“自信を持ってはいけない”というブレーキになっているのです。
Aさん(30代・事務職)は、いつも「自分は人より劣っている」と感じていました。学生時代、成績の良い姉と比べられてきたことで、「私はダメ」という思考が深く刷り込まれていたのです。潜在意識のセッションでその記憶を丁寧に見つめ直し、「比べられていたけど、それが私の価値ではない」と思えるようになってから、自然と自信を取り戻していきました。
2. 無理に“自信があるふり”をすると、逆に心のズレが大きくなる
自己啓発やポジティブ思考が続かないのは、潜在意識が納得していない状態で無理に上書きしようとするからです。
心の深い部分では「私はダメ」と思っているのに、表面的に「私はできる」と言い聞かせても、そのギャップがストレスになります。
Bさん(40代・営業職)は、営業で成果を出していたにもかかわらず、「いつか終わる」「こんなの偶然」と思ってしまう自分に疲れていました。“自信を持たなきゃ”と考えすぎて、常に無理をしていたのです。セッションで「自信がない自分」を否定するのではなく、「怖がってる自分」も受け入れることを学んだ結果、自然と心に余裕が生まれ、堂々と振る舞えるようになりました。
3. 潜在意識を書き換えることで、“根拠がなくても安心できる”状態になれる
本当に必要なのは、自信よりも「安心感」です。
- できるかどうか分からないけど、それでも大丈夫と思える
- 失敗しても、自分を責めない感覚
- うまくいかなくても、自分の価値が変わらないという感覚
これはすべて、「潜在意識レベルで自分を受け入れている」からこそ生まれます。
Cさん(20代・アパレル)は、仕事中にミスをするたびに自分を責めていました。「またやっちゃった」「向いてないんだ」と自己否定のループに陥っていました。しかし、セッションで過去の「厳しい家庭環境」が原因だったことに気づき、「私は今、成長している最中」と思えるようになりました。結果、今では自分の弱さも含めて「大丈夫」と感じることができています。
「私は私のままでいい」と思える未来へ
── 今すぐ、潜在意識を書き換えて“自分らしく生きる力”を取り戻そう。
「自信がない」ことで悩んでいるあなたへ。
自信がないのは、あなたが悪いわけでも努力不足なわけでもありません。
あなたの心の奥にある、過去の経験とそこから生まれた“無意識の思い込み”が、今のあなたの行動や感情をコントロールしているだけです。
だからこそ、自信を持とうとする前に、その「無意識」を書き換える必要があります。
根拠のある自信なんて、なくてもいい。
あなたに今必要なのは、「私は私のままでいい」と思える安心感です。
それがあれば、何かを始める勇気も、失敗を受け入れる余裕も、自然と手に入っていきます。
そしてその第一歩は、潜在意識の書き換えです。
「もっと自分らしく生きたい」
「このまま“自信がない人生”を続けたくない」
そう思った今が、タイミングです。
今すぐ、あなたの潜在意識を書き換えてください。
私はこのままでいいと思える未来へ、一緒に歩んでいきましょう。