水上黒碧と申します。
女性の人生と生き方をサポートしながら「潜在意識の書き換えをする人」です。
本日の記事は、幸せに関する記事になります。
- 「幸せになってはいけない気がする…」その感情に寄り添いたい
── 喜びのはずなのに、不安がこみあげる。誰にも言えなかった“本音”。 - どうして私は、幸せになると申し訳ない気がしてしまうの?
── 自分を責めながら、幸せを受け取ることにブレーキをかけていた理由。 - 「幸せ=裏切り」と感じてしまうのは、潜在意識の罪悪感が原因です
── 無意識の中にある“誤った優しさ”が、あなたを縛っていた。 - 幸せを受け取れるようになるための3つの鍵と、変化した女性たちの実話
── 本当の安心は「許されること」ではなく、「許せること」だった。 - あなたが幸せになることを、誰も責めたりしない世界へ
── 今すぐ、潜在意識を書き換えて「安心して幸せを選べる私」へ。
「幸せになってはいけない気がする…」その感情に寄り添いたい
── 喜びのはずなのに、不安がこみあげる。誰にも言えなかった“本音”。
「なんでかわからないけど、幸せになるのが怖いんです」
「幸せになりたいはずなのに、いざ近づくと不安になってしまう」
「誰かに申し訳ない気がして、心から喜べない」
もしあなたが、このように感じているならば── この記事を読んでください。
本当は、もっと自分らしく、笑って過ごしたい。もっと自由に、愛されて、満たされて生きていきたい。でも、なぜかそれを受け取ってはいけない気がする。
そんな“見えないブレーキ”が、あなたの中にありませんか?
結論からお伝えします。「幸せになるのが怖い」という感覚は、あなたの深い潜在意識が抱えている“罪悪感”から来ています。
この記事では、
- なぜ、幸せになることに“怖さ”や“申し訳なさ”を感じるのか
- それがどこから来ているのか
- そして、それをどうやって手放していけるのか
これらを具体的な女性たちの事例を交えながら、丁寧にお伝えしていきます。
読み終える頃には、「幸せになってもいい」「私も幸せを受け取っていい」そう思えるあなたに、きっと出会えるはずです。
どうして私は、幸せになると申し訳ない気がしてしまうの?
── 自分を責めながら、幸せを受け取ることにブレーキをかけていた理由。
あなたは、幸せになることに対して、常にどこかで“引っかかり”を感じていますよね。
たとえば──
- パートナーとの関係がうまくいくと、「このままでいいのかな」と不安になる
- 仕事が順調でも、「私だけうまくいって申し訳ない」と感じてしまう
- 「こんなに幸せでいいの?」と、誰かに許可をもらわないといけない気がする
- 不幸だった誰か(母親、友人、同僚)の顔が浮かんで、素直に喜べない
- 「幸せになると、きっと罰が当たる」そんな漠然とした恐れがある
この感覚は、誰かに説明してもなかなか伝わりません。
「気にしすぎ」「幸せになっていいんだよ」と言われたところで、心が納得していない。
それどころか、「こんなことで悩んでる私はおかしいのかも」「誰にも共感されない」「理解してくれる人なんて、いない」── そうやって、ますます孤独を深めてしまっていませんか?
でもね、僕は知ってるんです。その“幸せを受け取れない感覚”の正体を。そしてそれは、あなたが悪いわけじゃないということも。
それはずっと、あなたを守ろうと頑張ってきた、潜在意識の働きです。
「幸せ=裏切り」と感じてしまうのは、潜在意識の罪悪感が原因です
── 無意識の中にある“誤った優しさ”が、あなたを縛っていた。
「幸せになるのが怖い」「申し訳ないと感じる」
この感情の根っこにあるのは、潜在意識に刻まれた“罪悪感”や“忠誠心”です。どういうことかというと、あなたの心の深い部分では、こんな思い込みが眠っている可能性があります。
- 「自分だけが幸せになると、大切な人がかわいそう」
- 「家族が不幸だったのに、私だけ幸せになったら裏切りになる」
- 「誰かの悲しみに寄り添ってこそ、自分の存在価値がある」
こうした考えが、無意識にあなたの行動を止めてしまう。そしてこれが「なぜか怖い」「なぜか申し訳ない」という感情の正体になります。
当然、意識だけで変えようとしてもなかなか変わりません。
だからこそ、潜在意識そのものを、やさしく丁寧に書き換える必要があるのです。
幸せを受け取れるようになるための3つの鍵と、変化した女性たちの実話
── 本当の安心は「許されること」ではなく、「許せること」だった。

1. 潜在意識は「幸せ=裏切り」と思い込んでいることがある
幼少期の家庭環境や過去の人間関係の中で、「誰かの痛みを自分が背負おうとした経験」はありませんか?
たとえば──
- 幼い頃、母親がいつも苦しそうだった
- 自分が幸せそうにすると、家族の空気が重くなった
- 誰かの悲しみを癒す役割を自然と担っていた
こうした経験によって、「私だけ幸せになってはいけない」という“無意識の忠誠”を生むことがあります。
Aさん(30代・福祉関係)は、恋人との結婚話が進むたびに不安になり、「このまま幸せになってもいいのか?」と涙が出てしまうことがありました。原因は、幼い頃に母親が父親に捨てられ、苦労する姿を見て育ったこと。「私が幸せになったら、母の苦しみを裏切ることになる」という思いが潜在意識に残っていたのです。セッションを通じてその“無意識の忠誠”を手放すことで、心から結婚に踏み出せるようになりました。
2. 潜在意識には「幸せ=失う」という記憶がある
過去に、幸せを感じた直後に痛みや喪失を経験した人は、「幸せになる=何かを失う」という関連付けをしてしまうことがあります。
- 好きな人とやっと付き合えたのに、すぐ別れてしまった
- 希望の仕事に就いた直後に、体調を崩して退職した
- 心から信じた人に裏切られた
このような経験は、潜在意識にとって強烈なインパクトを与えます。
Bさん(40代・営業職)は、昇進の話が来るたびに「辞退したい」と思ってしまい、無意識にチャンスを遠ざけていました。過去に昇進後すぐ、職場でいじめを受けて退職した記憶があり、「成功=地獄の始まり」という認識が潜在意識に刷り込まれていたのです。書き換えを通して、「安心して成功していい」という感覚が根づいたとき、ようやく自信を持って次のポジションを引き受けられるようになったそうです。
3. 潜在意識を書き換えると、「幸せ=安全」に変わる
潜在意識の中にある“誤解された記憶”を癒していくことで、「幸せになってもいい」「幸せになっても何も起きない」という安心感が、心に根づいていきます。
これは、「前向きに考える努力」ではありません。頭で考えるのではなく、心の深い部分の反応が自然と変わるということです。
Cさん(10代・学生)は、何かいいことがあると「次に悪いことが起きる」と身構えてしまい、いつも幸福感を味わえないことに悩んでいました。セッションを通じて見えてきたのは、幼い頃に両親の喧嘩がひどく、「笑ったら怒られる」「幸せそうにするとトラブルになる」という記憶。そこを書き換えていくうちに、少しずつ「幸せって怖くない」「受け取っていいんだ」と感じられるようになり、今では穏やかな日常を楽しめるようになったそうです。
あなたが幸せになることを、誰も責めたりしない世界へ
── 今すぐ、潜在意識を書き換えて「安心して幸せを選べる私」へ。
「幸せになりたい」と願っているのに、どこかで「幸せになってはいけない」と感じてしまう。
そんな矛盾の中で、あなたはきっと、長い間苦しんできたのではないでしょうか。
もちろん、その“幸せへのブレーキ”は、あなたが悪いわけではありません。それは、あなたが誰かを想い、誰かに寄り添い、優しさゆえに背負ってきた“無意識の責任感”です。
ですが、その役割、もう終えてしまっていいんです。これからは、あなたがあなた自身の人生そして幸せを受け取ってください。
そのために必要なのが、潜在意識の書き換えです。
頭ではなく、心の奥にある記憶や無意識の忠誠を丁寧に癒していくことで、「幸せになることへの罪悪感」や「申し訳なさ」は、自然と消えていきます。
そしていつしか、「幸せになっても大丈夫」「私は愛されていい存在なんだ」と思える感覚が、あたりまえになります。
今すぐ、あなたの潜在意識を書き換えてください。
「幸せを受け取ることに、もう遠慮しない私」へと、今ここから踏み出していきましょう。