水上黒碧の公式メールマガジン

時間がないバリバリ働く女性の時間の使い方を見直す

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水上黒碧と申します。

女性の人生と生き方をサポートしながら「潜在意識の書き換えをする人」です。

本日の記事は、時間に関する記事になります。

「時間が足りない…」と焦る日々に、ほんの少し寄り添いたい
── 本当は、自分の人生を生きたくて、ずっともがいているあなたへ。

「やっと仕事が終わったと思ったら、もう終電間際。明日も早いのに、すぐ帰って寝なきゃだし、プライベートなんてもう何年も前から二の次三の次…。」

バリバリ働いている女性ほど、時間がないことに罪悪感や焦りを感じやすいものです。

プライベートを含めた、“何か”を犠牲にしないといけない。

どこかで、「うまく回せていない私が悪いのかも」と自分を責めてしまっていませんか?

この記事では、そんなあなたに向けて、「時間の使い方」そのものを根本から見直す視点と、さらにその奥にある、潜在意識のパターンについてお話ししていきます。

そして最終的には、「今この瞬間からあなた自身の在り方を変えるために、潜在意識を書き換える必要がある」という結論に辿り着くことを予告しておきます。

結局そこに着地かい!となりそうですが、“結局ここしかない”のです。

潜在意識の書き換えに着地することこそが、最適解であり正解であると断言します。

読み終えた先にあるのは、「時間に追われることのないあなた」への第一歩です。

なぜ、忙しく働いても満たされないのか?
── “時間の使い方”ではなく、“時間の感じ方”があなたを苦しめる。

「1日24時間じゃ足りない。」このように感じているのは、あなただけではありません。

でも、本当に時間が足りないのでしょうか?

それとも、「足りていないように感じる何か」が、心の中にあるのでしょうか?

たとえば…

  • 仕事で成果を出しても「もっと頑張らないと」と思ってしまう
  • 休んでいても「この時間、何かしなきゃ」とそわそわする
  • 周りにいる人に対して、「もっとちゃんとした自分でいないと」と思う
  • 人の目を気にして、「忙しくしていないと怠けている」気がする
  • なのに、心のどこかでは「本当はもっと楽になりたい」と願っている

時間がない、と感じる理由の一つには、「休むことに罪悪感がある」「完璧でなければ愛されない」という潜在意識の思い込みがあります。

時間管理や効率化のテクニックよりも先に、あなたの中にあるその“無意識の前提”を見つめ直すことが、最も重要なのです。

「時間がない」の正体は、潜在意識に刷り込まれた思い込み
── 「頑張らなければ愛されない」という“無意識の前提”による呪縛。

結論からお伝えします。

あなたが「時間がない」と感じる原因は、スケジュールや仕事量ではなく、潜在意識が生み出す“感情”にあります。

  • 「役に立たなければ私に価値なんてない」
  • 「私が止まったら必ず誰かに迷惑がかかる」
  • 「しっかりしていない私なんて絶対ダメ」

こうした思い込みが無意識のうちに、あなたを“時間の奴隷”にしているのです。

ですから、時間の使い方を本当の意味で変えるためには、「タスクを減らす」よりも先に、「あなたの潜在意識にある制限を外す」必要があります。

時間に追われる女性たちが、心にゆとりを取り戻した3つの変化
── 自分の感情と向き合ったとき、人生は“丁寧に生き直せる”ようになる。

水上黒碧
水上黒碧
記事の途中ですが、改めまして、どうも!水上黒碧です。女性の人生と生き方をサポートしながら「潜在意識の書き換えをする人」として生きています。職業的に言うと、“女性の内面を変える仕事をしている人”です。何かお困りごと等ありましたら、以下をタップして、詳細をご確認いただければと思います。

▷相談&サポートに関して

1.「忙しさ」で自分の価値を保とうとしているから

働く女性の多くが無意識に抱いているのが、「役に立つことでしか自分の存在価値を証明できない」という思い込みです。

この潜在意識があると、どれだけ頑張っても「もっとやらなきゃ」と思ってしまい、時間を“埋める”ことが目的になってしまいます。

Aさん(30代・外資系勤務)は、社内での評価も高く責任あるポジションについていましたが、休みの日に何もしないことに強い罪悪感を抱えていました。潜在意識を深掘りすると、「自分が動かなくなると、誰かに迷惑がかかる」と考えていたのです。この思い込みを書き換えたことで、彼女は初めて“休むこと”を受け入れ、仕事の効率やパフォーマンスも上がっていきました。

2.「他人基準」で時間を埋めようとしているから

「ちゃんとしなくちゃ」「迷惑かけちゃいけない」「もっと成果を出さなきゃ」

これらはすべて外側の期待に応えるための時間の使い方です。

自分の心に従って時間を使うのではなく、「こうすべき」に従って時間を埋めている状態では、いつまで経っても満たされることはありません。

Bさん(40代・管理職)は、子育てと仕事の両立に苦しんでいました。「母親として、上司として、すべて完璧にやらなくちゃ」と思い込んでいたのです。彼女は、周囲の期待に応え続けることでしか、自分の存在を肯定できない状態でした。そこで、潜在意識にアプローチし、「自分の気持ちを最優先にする許可」を与えることにした結果、彼女は“心地よい優先順位”で動けるようになり、子育てでも仕事でも良い方向に変化していきました。

3.「幸せになるために忙しくしなければ」と思っているから

「今が幸せ」と感じることに、なぜブレーキがかかってしまうのか?

それは、「幸せになるには努力が必要だ」という思い込みが潜在意識にあるからです。

その結果として多くの女性は、無意識に忙しくしてしまいます。時間を余らせると「何か足りない気がする」「ちゃんとしていない気がする」と不安になるのです。

Cさん(20代・広告代理店)は、人よりも成果を出すことにこだわり、いつも予定がぎっしり詰まっていました。でも、ふとした瞬間に「このまま年齢だけ重ねるのかな…」と虚しさを感じていました。潜在意識を探ると、「幸せは頑張った先にあるもの」という強烈な信念を持っていたのです。書き換えを行ったことで、彼女は初めて「今この瞬間」を楽しむことができ、時間に追われる感覚から解放されていきました。

「時間がない」から卒業して、本当の意味で自由になるために
── 今すぐ、潜在意識を書き換えて“安心して生きる時間”を取り戻そう。

「時間がない」と感じるのは、実は、“感情の圧”がそうさせているに過ぎません。

何かを削らなきゃいけないのではなく、「自分は自分に対して何を許せていないのか?」を見つけ出し、そこを掘り下げ、改善してください。もちろん、メンターの力を借りて。

これをすることが、あなたの人生に“自由な時間”を取り戻す鍵になります。

あなたが「もっと楽に生きたい」「やりたいことに時間を使いたい」と思うなら、今すぐにでも、潜在意識を書き換える必要があります。

今のままの在り方を続ければ、気づいたときには人生そのものが“タスク”になってしまうかもしれません。

でも、今ここから変えられます。

「時間がない」人生から、「時間を自分で創る」人生へ。

その第一歩は、あなたの内側にある思い込みを見直すことです。

あなたが、自分の時間を取り戻し、心から満ちる毎日を手に入れたいと思うなら、まずは潜在意識を書き換えるためのセッションを受けてみてください。

本当の意味で、“自由な時間”を生きていきたいあなたへ。

その一歩は、ここから始まります。


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